2009.03.13

時計屋さんになりたいな

ひょんなことから、時計のことを考えることになり、ようやく時計ってすごいんだなということに気がついた。

正確に時を刻んでる!

という当たり前のことなんですけど、これはホントにすごいことなんだと、あらためて気づいたわけです。

つまり、どんなに安っぽい時計であっても、1時間に1秒すらずれていないんです。

だって、1時間に仮に1秒ずれていたら、1日に24秒ずれるわけで、1か月経ったら 24×30日÷60秒=12分 ずれてしまうことになる。

僕はいまだかつて、1か月で12分もずれる時計を見たことがないし、もしそんな時計があったら、完全に壊れているって思いますよ。

でも、それは1時間にたった1秒ずれているだけの時計であって、3600秒の1秒というわずかの差でさえも、時計にとっては致命的な誤差であるというわけなんですよね。

ここまで考えて、ようやく、時計って精密にできてるなぁ、といい歳になって感心しているこの頃なのです。

「時計のみちしるべ」というサイトを作りまして。

http://watch.fansaka.info/

宣伝かよ!…宣伝です。

楽天のウェブサービスを使って、腕時計から置き時計、掛け時計など時計の商品を網羅しているサイトです。

製品番号で検索すると、同じ商品が安い順に並んで、送料が必要かどうかもわかるんで便利かなと。

↓製品番号 IQ-1010J-7JF (カシオの電波掛け時計)で検索した結果

http://watch.fansaka.info/item.cgi?qzr=IQ-1010J-7JF

高校の時は対局時計にお世話になったなぁ…。

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2009.02.19

振られました

ひと目ぼれで初恋のかたに告白したのが2日前。少し待ってくれと言われて、
今日の午後返事をもらいました。

結果はダメでした。

あなたのためなら何でもする、僕ならこんなことができる…
精一杯アピールしたつもりでしたが、他に好きな人がいるとのことでした。



要は、アルバイトの面接に行って、落ちたということです。


極貧生活から抜け出そうと、働くことを決意して、
ネットで人材を募集しているところを探していたところ、
家から比較的近くて、土日と水曜日も休めるところで、
かつ自分の得意なIT関係で、アットホームな少数精鋭の仕事場。



まさに理想!



これぞ僕のためにある仕事と思って応募して、
2日前、面接行って、思いっきりアピールして、
時給100円引きでも、交通費支給しなくてもいいから働きたい、
と猛烈に、意気込み過ぎたぐらいアピールして、
かなりの手ごたえを感じていたのですが…


別の人に決まってしまったという連絡が今日入りました。


ショックで頭が真っ白でした。灰になりました。


今まで仕事探しって、なんとなく家から近くて時給がいいところ、で選んでいたんですけど、
はじめて、その職場にほれ込んで、どんなに給料安くてもいいから、
週に1日でも2日でもいいから、絶対働きたいと思って応募したんですけど、
思いは通じませんでした。


こんなに完璧な働き口って、もうみつからないんじゃないかな。
明日あたり電話がきて、「やっぱり採用になりました」ってならないかな。


…これって、昔ふられた女性からの、来るはずもないメールを、
10年以上待っている、あきらめの悪い人間と同じようなものだね。
それもまた自分のことなんだけど。


思いが強すぎるのかな。
ひとりで盛り上がって、テンションあがりすぎて、からまわりして。


次のを探さなきゃいけないんですけど、どれもパッとしないものばかり。
妥協しなきゃいけないんでしょうけど、前の彼女が忘れられないんです!

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2009.01.30

グローイング・ダウンを思い出した

ブラッド・ピットが来日しているというニュース。

映画「ベンジャミン・バトン -数奇な人生-」の宣伝だそうで、そのあらすじが、80歳で生まれて、成長するにつれてどんどん若返っていく物語なんだそうで、それを聞いた瞬間、清水義範のグローイング・ダウンを思い出した。

原作は1921年にF・スコット・フィッツジェラルドが著した同名の短編小説だそうで、「ああ、それなら、このフィッツジェラルドの小説を読んで清水義範は感銘を受け、グローイング・ダウンという短編を作ったのかな」と思いきや、どうやら今まで日本語に翻訳はされてなかったらしい。

映画では主人公一人だけが逆成長をする物語みたいですけど、清水義範のは全員が若返っていくところが違うんですよね。他人との“ズレ”があるぶん、映画は涙をさそう展開になっていそうですね。

ちなみに、映画に合わせて原作の翻訳も刊行されているので、映画は見ないと思うけど、本のほうは読んでみようかな…。

ベンジャミン・バトン 数奇な人生 (角川文庫)

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2009.01.22

釜本邦茂氏がMYFCの監督に就任

サッカークラブ育成オンラインコミュニティのMYFC ( http://myfc.jp/ ) は22日、この春から立ち上げる新チームの監督に、釜本邦茂氏が就任することを発表した。

MYFCは、インターネット上でオーナーと呼ばれる会員を募り、そのオーナーの投票により、クラブの指針や選手の獲得、予算の配分などを決めながらサッカークラブを運営していくコミュニティである。

この春から、静岡県1部リーグ所属の藤枝ネルソンを母体とすることが決定し、現在、オーナーにより、クラブビジョン、クラブ名、クラブカラー、エンブレム、ユニフォームの議論が行われている。

クラブの資金は、各オーナーからの会費で賄われる予定だが、現在は無料で参加できる。

MYFC
釜本邦茂氏のブログ 「ガマ喝問答!」

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2006.02.07

資産と資本

税金が高くて生活が苦しくなるので、なるべくなら税金を払いたくない。
というところから始まった考えが、青色申告をすると65万円の控除が受けられるよ、というのを知って、そのためには開業届けを税務署に出さなきゃいけないんだよ、と勉強した上で、1月に個人事業の開業届けと青色申告の申請書っていうのを提出(送付)したわけです。
んで、65万円の控除を受けるためには、「複式簿記」で帳簿をつけなければいけないということで、さっそく勉強中の身になっています。

はっきりいって、なーんにもわからない状態から始めてるので、本やウェブサイトを見て、初歩の初歩から勉強中なのです。

簿記入門
http://www.a-firm.ne.jp/nyu-mon/menu.htm

で、まずつまずいたのが、「資産」と「資本」の違い。
こういう用語というのは、その筋の人の中で独特の言い回しとかが熟成されて、一般人には意味の違ったものになってしまうんですよね。
「資産」は自分の持っている現金やら土地やらの全部のこと、っていうのはだいたい一般で使われているのと同じですけど、「資本」っていうとお金のことなのかな、と漠然と思っていったら大間違い。
簿記で言う「資本」とは「純資産」と言い換えたほうが絶対わかりやすい。
つまり「資産」の中から、「実は借金して手に入れたものがあって、まだ借金を返し終わっていないんだよ」というものがあったときに、その借金分を引いたもののことを「資本」というらしい。「資本」=「資産」-「負債」と説明されている。
たとえば、ローンを組んで家を買った瞬間に、その家は「資産」とはなるけれど、家の代金と同じ分だけ借金をしているわけだから、「資本」は増えていないわけですね。

そういう独特の用語をマスターしていかなきゃいけないわけですね。普段使っている言葉の意味と全然違っていたりするから、紛らわしかったりする。
年間数万円の節約のために、こつこつがんばっていこうと思う。

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